雨のち植える

うぇるあめの雑記用ブログ

Typing Tubeで意識している点の整理

WTシングルに一ヶ月籠っていたのが功を奏してか、最近Typing Tubeでの打鍵力の伸びを感じます。安定が平均9打/秒ラインに移り、部分的に13~14打/秒を出す感覚も掴めてきている具合。 今後の練習方針決定のため、いま一度自分が何を意識しているときに速度が…

とりあえず10打鍵/秒は出来るようになったので、これからの練習を考えます

タイプウェルは常用XB(10.79打/秒)、ウェザタイはLv6で、エタイは当たり気味の週なら600rkpmがそれなりの頻度で出せるようになり、歌詞でも10打/秒台の連続は珍しくなくなり……。というように10打/秒がそこそこ容易に出せるようになってきたので、このライ…

タイピング考察ノート 6巻

打鍵について気づいたことノート。 ◆3文字打鍵の分類 ・打鍵の評価要素として文を3打鍵からなる成分に分解したとき、各パターンについてどのようなことが言えるか。 ・たいていの「最適化」は評価が低い分類から評価が高い分類への移動である。 番号 分類 例…

タイピング考察ノート 5巻

打鍵について気づいたことノート。 ◆n→bはb左じゃないと人差し指の1つ飛ばし連続になる。 ・「のば」「のび」とかよく使うものが多い。 ・この際出来るだけ多くb左有効な二音パターンを考えてみると、「うび」「うぼ」「のば」「のび」「のぶ」「のべ」「の…

タイピング考察ノート 4巻

打鍵について気づいたことノート。 ◆kubはb左にしないと同指連続が発生する。 ・「さくぶん」で気づく。リスクがあるのはubの並びで、「おうぶ」「おうぼ」「くば」「くび」「くぶ」「くべ」「くぼ」「むべ」が発生源(c打ち時は除くが、そちらはそちらでu中…

タイピング考察ノート 3巻

打鍵について気づいたことノート。 ◆「とこ」のジレンマ ・tokoだと片手交互が発生し、tocoだとt→cの1個飛ばし同指連続が発生する。以降TypeLighterで実験。 ・okoは「おとこ」で500~700kpm(最後のoすっぽ抜け多数)、「ところ」はそれよりは安定し650~750k…

タイピング考察ノート 2巻

打鍵について気づいたことノート。 ◆主な加速要因・減速要因を整理しておきたい。加速要因 片手2-片手1パターン cou/iba等 QWERTYをQWERTYたらしめる基本 片手2-片手2 taji/raku等 片手3 oku/oiu等 同じ指の使用は基本NG 一直線 ari/rui等 2-1か3のどちらか…

タイピング考察ノート 1巻

自分の打鍵について気づいたことノート。 ◆現状muはm親を採用しているが、umはそれが徹底されていない。 ・該当文字列は「ゆみ」「ゆめ」「つま」「つみ」「つめ」「つも」「うま」「うみ」「うめ」。 ・角度的にm親or同指連続しか使えないため、m親を優先し…

タイピングを頑張っています(練習5カ月編)

最新版です。約5カ月の練習でどれくらい上手くなったのかと、これからどうするか。 welame.hatenadiary.com 記録の変化 タイプウェル 国語R 常用XH→XC カタカナSS→XG 漢字XJ→XF 慣用句SS→XF 総通算回数633回→1895回 国語K 常用J - - - 総通算回数8回 英単語 …

intersteno多言語部門に初参加しました

前回の記事でIntersteno Internet Contestsの決意表明を行いましたが、今回はその結果発表となります。welame.hatenadiary.com Intersteno Internet Contestsとは? 国際情報処理連盟が毎年開催しているオンラインタイピングコンテスト。出場部門として「母…

タイピング世界大会に出るので、その準備をします

www.intersteno.org こちらの『Intersteno Internet Contests』への参加を決めました。競技タイピング初級者の自分にとってこういう場に参加するのは勇気が要りましたが、憧れの大会がいま目の前で行われているとあっては飛び込まぬわけにはいかず……。 Inter…

タイピングを頑張っています

うぇるあめです。最近タイピング練習を頑張っているので今のところの成果を書き残しておきます。 練習といっても元々ブラインドタッチは出来たんですが、去年の11月下旬くらいにホームポジションの存在を初めて知りまして。これは身に着けるしかない!と思い…

Eucalyn配列を試してみた記録

こんにちは、うぇるあめと申します。出来立てのブログです。 この度PCキーボード配列の1つ「Eucalyn配列」を習得したので、本記事ではその練習記録や感想を残しておこうと思います。配列についての詳細は考案者様のこちらの記事に書かれています。 自己紹介 …